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sodasodashuup

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02/10/2012 12:56:58

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さて、降下兵の僕が理解している見るべきポイントを説明しましょう。まずは第一に、この兵種は、敵が構築している最前線にいきなり歩兵を落とすという手法から、歩兵や陸を動く兵種にとって一番最悪の状態である、包囲されている、そのど真ん中にしかも統制とれていないバラバラの状態で投げ込まれるのが「前提」となっている、ということがあります。それだけに、歩兵部隊としての練度は、非常に高くないと、話になりません。そもそも、陸上の戦闘で最も最悪に状況である敵中に包囲されているが、前提って、どんな戦術だよ、と思いますが。最初のノルマンディーの降下作戦では、たくさんの兵士が、荷物や武器を全て無くしてしまった状態で、暗闇の中に飛び込んで行きます。しかも、ドイツ軍の高射砲によって、乗っている飛行機が次々に落とされていく中でです。このシーンの残酷さと、そして、凄まじい格好良さは、見てみないとわかりません。本当に凄い奴らです。


また、彼らは軽武装の歩兵部隊であるということも見るべきポイントです。つまりは、戦車の高機動による突破が基本戦術の現代戦で、ライフルといくつかの武器だけの歩兵部隊で、最前線に突入していく部隊なのです!!!。


実際に、ドイツ軍の戦車が現れた途端、あれほど強かった部隊が、簡単にやられてしまいます。戦車部隊には、基本的にはが立ちません。エアボーンは、先行部隊なので、戦車が追いついてくるのは、少しあとになります。それまでに、ノルマンディー上陸作戦を成功させるために各所内陸部の砲台を制圧するのが任務なんですが、そこにたどり着くまでに、戦車が現れると、全く相手にならないのですいかに、陸軍歩兵として優秀でないと、務まらないかがわかるでしょうか?。ウィンターズ少佐が、どこかのシーンで、「包囲されるのには慣れている」と呟くシーンとかは、鳥肌ものです。そういう部隊なのです。この部隊の指揮官であるウィンターズは、この部隊を率いて、ノルマンディー上陸を阻む高射砲や陣地を、最初の時点では銃さえ落とした状態で落としていくわけです。いまでの戦術の教科書に乗るくらいの見事な制圧作成だった様です。これらの業績が評価されて、大尉であった彼は、途中から少佐に昇進して行きます。ちなみに、この登場人物が、全て本当にいた人というのも、ぐっとくる話です。

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